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ROOF–1 / 屋根一体型太陽光パネル

屋根そのものが発電する、 屋根一体型太陽光パネル

太陽光パネルを「載せた」ようには見えない屋根です。 新築でも、葺き替えリフォームでも、屋根工事と一緒に設置できます。

約15kg/㎡
屋根荷重(架台式より軽量)
230万円〜
新築・5kWの目安(税抜・Roof–1e)
25年
出力保証(全モデル)
ROOF–1 / 屋根一体型太陽光パネル

屋根そのものが発電する、 屋根一体型太陽光パネル

太陽光パネルを「載せた」ようには見えない屋根です。 新築でも、葺き替えリフォームでも、屋根工事と一緒に設置できます。

約15kg/㎡
屋根荷重(架台式より軽量)
230万円〜
新築・5kWの目安(税抜・Roof–1e)
25年
出力保証(全モデル)
PERFORMANCE

一体化がもたらす、4つの利点。

01
1回の施工で完了
屋根工事と太陽光発電の設置が同時に終わる。架台や別途の設置工事が不要です。
02
軽量で、耐震性に有利
架台式パネルと比べて屋根全体の重量が軽くなり、建物への負荷が減ります。
03
屋根の断熱性能が上がる
パネル裏面に断熱材が敷かれる構造のため、屋根全体の断熱性能も高まります。
04
99%マテリアルリサイクル
素材単位まで分別できる工場と提携し、環境にやさしいものづくりを実現します。
WHAT IS ROOF–1

Roof–1は、「屋根材」でもあります。

防水・耐候といった屋根本来の機能をRoof–1が担うため、施工は「パネルの設置」ではなく「屋根工事」そのものになります。

パネルモジュール・キャップ・吊子・バックアップ材・ルーフィングの5層が組み合わさって、一枚の屋根になる。
パネルモジュール・キャップ・吊子・バックアップ材・ルーフィングの5層が組み合わさって、一枚の屋根になる。
既存の屋根の上に設置する。屋根は屋根、パネルはパネルとしてそれぞれ独立して機能する。
ROOF–1(屋根一体型/BIPV)
屋根材と太陽光発電モジュールが一体化した建材。「屋根を葺く」と「太陽光発電を設置する」が同時に終わる。
後から取り外せる部品ではなく、建物の一部として施工されるもの。だから新築なら設計の段階から、リフォームなら屋根の葺き替えやカバー工法のタイミングで検討します。施工はモノクロームの認定施工パートナーが担います。
「発電する屋根」とは何か、詳しく読む
WHAT IS ROOF–1

遠目には、屋根にしか見えない。

Roof–1は太陽光パネルと屋根が一体になっているため、建物の外観に余分なものが加わりません。青光りするギラつきもなく、金属の枠組みや架台が主張することもない。こだわった建築デザインや、気に入っている景観をそのまま守ることができます。

遠目には、屋根にしか見えない。
「太陽光を載せたとわかる見た目にしたくなかった」——建築家インタビューでも、共通してこの言葉が出てきます。
建築家インタビュー
屋根全体をパネルにする必要はありません
希望する発電量に応じた枚数のパネル付き屋根材を並べ、残りは同じ見た目の通常屋根材で仕上げます。複雑な形状の箇所は金属屋根を板金加工して対応するため、どんな屋根形状にも収まります。
変わった屋根への対応事例を見る

25年間の出力保証と、 25年間の穴あき保証。

風雨だけでなく、ゲリラ雷雨などで発生する雹、鳥獣、海岸地域の塩水。さまざまな衝撃や侵食への耐久性を担保するため、独自の耐久テストをおこなっています。パネルと屋根材が一体なので、塗り替えのためにパネルや架台を外す工事はありません。メンテナンスはふつうの金属屋根と同じです。Roof–1 (black)、Roof–1 (silver)、Roof–1eとも穴あき保証は25年です。

海岸から500m以遠
Roof–1 (black)
Roof–1 (silver)
Roof–1e
モジュール製品保証
20年間
20年間
15年間
モジュール出力保証
25年間
25年間
25年間
金属屋根 穴あき保証
25年間
25年間
25年間
金属屋根 塗膜保証
20年間
20年間
15年間

出力保証は、保証出力に対して基準値未満(1年後97%、10年後90%、25年後80%)の場合に保証します。海岸から500m以内の場合は保証内容が異なります。天災や事故等に起因する不具合は免責となります。詳細は保証規約をご参照ください。

モジュール単位で取り外しが可能なため、損傷した場合も損傷したモジュールだけを簡単に取り替えられます。

葺き替えのタイミングなら、 リフォームでも。

Roof–1は、カバー工法と葺き替えによる屋根リフォームが可能です。建物の状態やご要望に応じて、専門家が最適な施工方法をご提案します。カバー工法とは、既存の屋根の上に軽い屋根を貼って被せる工事方法のこと。古い屋根を剥がして処分する手間や費用がかからず、工事費用と工事期間を抑えることができます。

リフォーム前
リフォーム前
リフォーム後
リフォーム後
設置できるかどうかから、お伝えします
リフォームの場合は築年数や耐震基準を確認した上で、設置が適切かどうかを正直にお伝えしています。お客様にとって不利な情報であっても、隠さずに伝えることを基本としています。
SALT DAMAGE

海の近く、雪の多い土地でも。

SALT DAMAGE
塩害地域:海岸500m以内でも10年保証
海岸から500m以内の場合、Roof–1 (black) は製品保証・出力保証ともに10年間。屋根と一体だから美しく、塩害にも強い設計です。
塩害地域での設置を詳しく読む
HEAVY SNOW
豪雪地帯:積雪対応モデルで460cmまで
Roof–1 (black) およびRoof–1eは、通常モデルで積雪140cmまで、積雪対応モデルで垂直積雪量460cmまでが保証対象です。※水勾配1.5寸未満は要問い合わせ
積雪地帯での設置を詳しく読む
SALT DAMAGE

海の近く、雪の多い土地でも。

塩害地域:海岸500m以内でも10年保証
海岸から500m以内の場合、Roof–1 (black) は製品保証・出力保証ともに10年間。屋根と一体だから美しく、塩害にも強い設計です。
塩害地域での設置を詳しく読む
HEAVY SNOW
豪雪地帯:積雪対応モデルで460cmまで
Roof–1 (black) およびRoof–1eは、通常モデルで積雪140cmまで、積雪対応モデルで垂直積雪量460cmまでが保証対象です。※水勾配1.5寸未満は要問い合わせ
積雪地帯での設置を詳しく読む
塩害地域・豪雪地帯だから難しいと思っている
海岸500m以内でも、垂直積雪量460cmの地域でも、条件付きで対応できます。
COST

「屋根一体型は高い」を、 トータルで比べてみてください。

屋根材と太陽光パネルが一体になっているぶん、一般的な太陽光パネルとは費用の構成が異なります。同じ「太陽光パネル」として値段だけを比べると、実態と合わない比較になってしまいます。屋根工事と太陽光発電の設置を別々に発注する場合と比べると、Roof–1の初期費用はそれほど大きく変わりません。

費用に含まれるもの
屋根のパネル本体(屋根材を兼ねる)
パワーコンディショナー
それらの配送費
屋根の工事費
含まれないもの
屋根から分電盤までの配線工事(建物本体の工事として別途)
蓄電池(オプション)
足場代
ケース別の費用目安
新築・片流れ/屋根面積40平米
230万円〜
発電容量 5kW / 税抜・配線工事・足場含まず
新築・切妻/80平米・南面のみ設置 北面は通常の屋根材
280万円〜
発電容量 5kW / 税抜・配線工事・足場含まず

上記の概算はRoof–1eを対象とした概算です。発電容量は屋根の向き・勾配・周辺の日照条件によって変わります。また、Roof–1 (black) など導入する製品や必要な発電量の設定によって幅があります。あくまでも目安としてご参照ください。

架台式パネルとRoof–1のコスト比較

比較図の算出条件:25坪の片流れ屋根を想定。上のケース別目安とは条件が異なります。

屋根の広さ
パネルを並べられる面積が、そのまま費用に直結します。
どのくらいの電気が必要か
日中の電気をそのまま使うのか、蓄電池に貯めて夜も使いたいのか。生活スタイルによって必要な発電量が変わります。
工事の内容
新築であれば屋根を葺くだけですが、リフォームの場合は既存屋根の撤去や足場代が加わります。
費用と価格の考え方を詳しく読む

初期費用0円のリース、 または一括購入。

お客様のファイナンスプランに合わせて選択できます。「初期費用0円」は無料という意味ではありません。導入時の一括払いが不要というだけで、月々定額のリース料が発生します。

LEASE
リースプラン
ハチドリソーラー株式会社との提携。施主はハチドリソーラー社とリース契約を結び、モノクロームが施工を担当します。
契約期間は15年が基本。希望により10年も選べます。期間終了後、設備は無償で譲渡されます。
期間中の故障修理費用はハチドリソーラー社が負担。火災・落雷・風災・雹災・雪災を対象とした自然災害補償も付帯します(地震・洪水・噴火・天変地異は対象外)。
ハチドリソーラー社による信用審査があります。
Roof–1e+蓄電池セット/3〜5kW・15年リースの場合
月額 28,000〜35,000円(税込)
屋根の広さや発電容量によって変わります。売電収入でリース料が相殺されることを前提にした契約ではありません。
リースプランのしくみを詳しく読む
PURCHASE
購入プラン
まとまった資金があり、月々の支払いを増やしたくない方に。
補助金を最大限に活用したい場合も購入が基本の考え方です。
どちらが経済的に有利かは、売電収入や補助金の有無など個別の条件によって変わります。両プランを並べて検討することをお勧めします。
国や自治体には、初期費用をかけずに太陽光発電を導入するプランを対象にした補助金があります。対象や条件は自治体ごと・年度ごとに異なるため、お問い合わせ時にあわせてご確認ください。
月々の目安を聞いてみる図面がなくても、ご住所から試算できる場合があります。

黒い屋根なら、2つのモデルから 予算に合わせて選べます。

Roof–1には black・silver・Roof–1e の3モデルがあります。同じ黒い仕上がりの Roof–1 (black) と Roof–1e の主な違いは、パネル表面の仕上がりです。「屋根にしか見えない」という基本的な考え方は、どちらのモデルでも変わりません。

Roof–1 (black)
Roof–1 (black)/外観の仕上がりや長期保証にこだわりたい方に。
Roof–1e
Roof–1e/意匠性を保ちながらコストを抑えたい方に。W当たりの単価をblackと比べて約37%削減。
どちらのモデルか、迷ったままで大丈夫です
Roof–1eはパネル表面にバスバー(電気を集める細い線)が見える仕様ですが、屋根全体として見たときに大きく目立つものではありません。屋根の形や大きさがわかる図面や写真があれば、両モデルそれぞれの費用感を比較したご提案をします。

さらに電気代を下げたい方に、モノクローム電力

太陽光発電導入者のための特別な電気プラン。電気基本料金を最大30%割引。Jクレジットの仕組みにより、発電した電力の環境価値を最大限に活用します。

最初の相談は、01〜03が分かれば十分です。

04以降は、分かればより正確な概算になる情報です。初回のお問い合わせ時にすべて揃っていなくても大丈夫です。担当者からご案内しますので、分かる範囲でお知らせください。

01
建築地の住所
日照条件や積雪・塩害の判定に使います
02
新築かリフォームか
リフォームの場合は、築年数も分かれば教えてください
03
屋根の形がわかるもの
屋根伏図・立面図・間取り図・屋根の写真のどれかで大丈夫です
04
建物の方角
または太陽光パネルを設置したい屋根面の向き
05
着工・上棟・竣工の予定時期
設計段階からのご相談が理想です
06
電気の使い方
オール電化かガス併用か、電気自動車の使用有無など

まだ相談できる設計事務所や工務店をお探しの場合も、モノクロームへお問い合わせください。お住まいの地域で対応できる設計事務所や工務店をご紹介します。

よくあるご質問

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新築でもリフォームでも、概算は無料です。図面がなくても、分かる範囲で相談できます。
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本ページに記載の金額・保証条件は目安であり、屋根形状・地域・製品モデル・年度によって変わります。最新の条件はお問い合わせ時にご確認ください。