未来に残したい 景色をつくる。
環境と景観を守る、屋根一体型太陽光パネル。 太陽光を「載せた」ようには見えません。屋根そのものが発電します。
一体化がもたらす、4つの利点。
その3つに、屋根一体型太陽光パネル Roof–1 で答えます。
Roof–1は、「屋根材」でもあります。
屋根と太陽光パネルが一体化。屋根として設置ができるから、たった1回の施工で完了。しかも軽量で、架台も不要です。防水・耐候といった屋根本来の機能をRoof–1が担うため、施工は「パネルの設置」ではなく「屋根工事」そのものになります。

遠目には、屋根にしか見えない。
Roof–1は太陽光パネルと屋根が一体になっているため、建物の外観に余分なものが加わりません。青光りするギラつきもなく、金属の枠組みや架台が主張することもない。こだわった建築デザインや、気に入っている景観をそのまま守ることができます。

一体化がもたらす、4つの利点。
25年間の出力保証と、 25年間メンテナンス不要。
風雨だけでなく、ゲリラ雷雨などで発生する雹、鳥獣、海岸地域の塩水。さまざまな衝撃や侵食への耐久性を担保するため、独自の耐久テストをおこなっています。金属屋根部分は耐候性の強いフッ素塗装で守られているため、25年間メンテナンス不要でトータルコストが抑えられます。
出力保証は、保証出力に対して基準値未満(1年後97%、10年後90%、25年後80%)の場合に保証します。海岸から500m以内の場合は保証内容が異なります。天災や事故等に起因する不具合は免責となります。詳細は保証規約をご参照ください。
モジュール単位で取り外しが可能なため、損傷した場合も損傷したモジュールだけを簡単に取り替えられます。
「屋根一体型は高い」を、 トータルで比べてみてください。
屋根材と太陽光パネルが一体になっているぶん、一般的な太陽光パネルとは費用の構成が異なります。同じ「太陽光パネル」として値段だけを比べると、実態と合わない比較になってしまいます。屋根工事と太陽光発電の設置を別々に発注する場合と比べると、Roof–1の初期費用はそれほど大きく変わりません。
上記の概算はRoof–1eを対象とした概算です。発電容量は屋根の向き・勾配・周辺の日照条件によって変わります。また、Roof–1 (black) など導入する製品や必要な発電量の設定によって幅があります。あくまでも目安としてご参照ください。

算出条件:25坪の片流れ屋根を想定。屋根のメンテナンス費用には足場代を含む。
初期費用0円のリース、 または一括購入。
お客様のファイナンスプランに合わせて選択できます。「初期費用0円」は無料という意味ではありません。導入時の一括払いが不要というだけで、月々定額のリース料が発生します。
2つのモデルから、 予算に合わせて選べます。
Roof–1 (black) とRoof–1eの主な違いは、パネル表面の仕上がりです。「屋根にしか見えない」という基本的な考え方は、どちらのモデルでも変わりません。


発電した電気を、 効率的に自家消費する。
日中に屋根で発電した電気をそのまま家庭で使い、蓄電池と組み合わせれば夜間や悪天候時にも自分でつくった電気を使い続けられます。Roof–1なら、このエネルギーの自給を、景観や建築デザインを損なわずに実現できます。
さらに電気代を下げたい方に、モノクローム電力
太陽光発電導入者のための特別な電気プラン。電気基本料金を最大30%割引。Jクレジットの仕組みにより、発電した電力の環境価値を最大限に活用します。
葺き替えのタイミングなら、 リフォームでも。
Roof–1は、カバー工法と葺き替えによる屋根リフォームが可能です。建物の状態やご要望に応じて、専門家が最適な施工方法をご提案します。カバー工法とは、既存の屋根の上に軽い屋根を貼って被せる工事方法のこと。古い屋根を剥がして処分する手間や費用がかからず、工事費用と工事期間を抑えることができます。


相談は、この情報からはじまります。
より正確な概算をお出しするために必要な情報です。初回のお問い合わせ時にすべて揃っていなくても大丈夫です。担当者からご案内しますので、分かる範囲でお知らせください。
まだ相談できる設計事務所や工務店をお探しの場合も、モノクロームへお問い合わせください。お住まいの地域で対応できる設計事務所や工務店をご紹介します。




